2014年03月09日

ジェームス・ハーデン

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現役NBA選手のピックアップ紹介!

ジェームスハーデン.jpg

ジェームス・ハーデン
James Harden

2009年のドラフトでオクラホマシティ・サンダーから全体3位で指名

プレイスタイルは
攻守にほぼ弱点の無いオールラウンダー
ポジションもPG〜PFまでこなし、ピックアンドロールを使ってオフェンスを
組み立てるプレイが多いです。

ファールをもらう技術もうまく
フリースローも上手なので、安定して得点を叩き出せるところもエースになれる素質ありです。

守りにくいとされる左利きのシューターなので
アウトサイドからの得点も見込まれます。

ハーデンが注目されたのは、2011−2012シーズンサンダーのファイナル進出ですね
この年は、デュラント、ウェストブルック、サージ・イバカそして6マンにハーデンという
若さ溢れファイナル進出を果たします。

この年1試合平均出場時間は31.4分、平均得点は16.8点の活躍を
見せてNBAシックスマン賞を受賞!

現在はロケッツに移籍して、エースとしてチームをプレイオフに導いてます。

昨季は25.9得点、5.8アシスト、4.9リバウンドの成績を残し、
今やハーデンを「リーグナンバーワンのSG」とする声もたくさん聞こえます。

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2014年03月08日

カーメロアンソニー 

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今日は、先月キャリアハイの62得点を叩き出したNBA選手の紹介です。

カーメロアンソニー .jpg

カーメロアンソニー
Carmelo Kiyan Anthony
愛称は、メロ

2003年ドラフトでデンバー・ナゲッツに全体3位で指名
この年は豊作でこんな感じ

1位レブロン・ジェームズ
2位ダーコ・ミリチッチ
3位カーメロアンソニー
4位クリス・ボッシュ
5位ドウェイン・ウェイド

そうそうたるメンバーというか、現時点でのNBAを引っ張ってる選手ばかりです。
(うち3人が同チームのヒートってのも、どうかと思いますが・・・)

2003〜2011年までナゲッツでプレイしたカーメロは
ルーキーイヤーに平均21.0得点をあげ、平均6.0リバウンドを記録
この年のルーキーでは1位の成績です。
その後は、体重オーバーのままシーズンに入ったり、乱闘騒ぎをして15試合出場停止をくらったり
プレーオフ期間中には飲酒運転で捕まったり・・・
あまりいい話はありません(笑)

そして2011年からニックスに移籍!
2年目にジェイソン・キッドの影響で今まで自分勝手にシュートを打つことが
多かったのがボールを回すことに意識を向け、
チームメイトからもメロのリーダーシップを示唆されるようになります。

相変わらず自身の得点は1ON1が中心ですが・・・これが一時期”ブラックホール”と
呼ばれてしまってました。

一度パスをすると二度と戻ってこないという意味です。

試合に出ると、スキルが半端ありませんから結果はことごとく残します。
ケビン・デュラントの4年連続得点王を阻んでいますし、
先月は1試合62得点を叩き出し
球団記録かつ本拠地マディソン・スクエア・ガーデンでの最高得点を樹立します。

またアメリカ代表として、
北京五輪とロンドン五輪で金メダルを獲得しています。

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2014年03月03日

現役最高のシューター レイアレン 綺麗なシュートフォーム

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今日は、現役最高のシューターのご紹介。

レイアレン.jpg

レイ・アレン
(Walter Ray Allen)
3P通算成功数歴代1位の記録を持っています。

1996年のドラフトで、ミネソタ・ティンバーウルブズから1巡目5位で指名されたんですが
すぐにミルウォーキー・バックスへトレードで移籍することになります。

この1996年ドラフトは史上有数の当たり年なんです。
アイバーソン、マーブリー、コービー、ナッシュ、フィッシャー、ストヤコヴィッチなどがいます。

バックス→ソニックス(現サンダー)→セルティックス→ヒートとチームを渡り歩き

セルティックスとヒートでチャンピオンに輝いています。

記憶に新しいのは、2013年ファイナル第6戦!

残り5秒で3点差で負けていました。
ボッシュがオフェンスリバウンドを取り、レイ・アレンはバックステップしながらパスをもらい
そして3Pを決めてオーバータイム突入!そして勝利!

全盛期は過ぎたと言われるレイ・アレンが試合時間残り5秒で意地の一撃ですよ!
窮地に立たされたヒートを救いましたね。あのプレイだけでMVPになると
思ってしまうくらいのプレイでした。

レイ・アレンは、パスをもらってからシュートリリースまでの一連の動作が
異常な速さで、ミスマッチであってもブロックすることは難しい。
そしてシュートセレクションが良く、闇雲にシュートを乱発することがありません。

よくスコアラーにありがちな、自らの得点に固執することはせず
協調性を重んじるプレーヤーなんですね。

時には、アシスト役に回ったり、ハードなディフェンスで相手エースを抑えたり
チームのために自分を犠牲にできるプレーヤー。

こうゆう所も私は大好きです。

まだ現役なので、今年もたくさんのビックショットが見たいですね〜

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posted by バスケットボールひろ at 18:16| Comment(0) | NBA選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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