2014年03月11日

バスケ ファーストブレイク(速攻)の組み立て

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

速攻には、速攻の基本があります。
ハーフコートオフェンスとは全く異なったもので、プレーできる時間や人数が限られる中、
状況を的確に判断して得点するための基本になります。

速攻で最も大切なのは、いかに楽なランニングシュートでフィニッシュするかです。

まず相手陣へ走るコースですが、ポジションごとに適切なコースがあります。
下にあげるのは基本中の基本のコース取り。

PGはコート中央をドリブルするのが基本。

SGは味方がボールを保持したのを確認したらいち早く敵陣へ走る。(サイドライン沿い)

SFはPGやSGに続いて横3列目(SGとは逆のサイドライン沿い)を走る。

PFは先に走っている3人(PG、SG、SF)がフィニッシュまで持ち込めない場合、
PGの後ろから中央を走り、サイドに渡ったボールに対して合せる。

Cは最後尾を走り、PFの次の選択肢として中央での合わせを狙う。

そして次に大事なのは、守備の人数と位置です。
相手陣へ向かいながら、ディフェンスの戻りを確認する必要があります。
相手が何人で、どんなポジショニングをとっているかによって、攻略が変わります。

PGはボールを保持した瞬間、前と後を目視して
味方と敵が何人後ろからついてくるか、そして前に何人いるかを把握して

より簡単にシュートに持っていけるビジョンを描き出して
それを実行する。

バスケにおいて速攻ほど、簡単にシュートを打てる状況はありません。
速攻をより多くして、得点アップを目指しましょう。

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)




posted by バスケットボールひろ at 20:23| Comment(0) | 速攻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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