2014年03月10日

バスケ オフザボールの動き

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

バスケの1回のオフェンス時間は24秒と限られています。

その限られた時間の中では、1人がボールを持つのはほんの数秒しかありません。
残りの時間は、ボールを持たずに動いています。

そのボールを持たずに動いている時間があるからこそ、
チームとしてのオフェンスが機能することを知っていてください。

ボールのないところでの動きは、ゴールに直結することはほとんどありません。
ですが、オフェンスを成功させるためには絶対に欠かすことはできないのです。

その動きは3つに分けられます。

1つ目は、フロアバランスを保つ動き
フロアバランスとは、味方同士の距離感のことです。
だいたい4〜6mが最もパスがつながりやすい距離と言われていて
これを保っていくことが人の動きの原則です。

2つ目は、マークのずれをつくる動き
スクリーンなどを使い、ディフェンスローテーションを崩すことが大切。
ミスマッチやノーマークの味方ができれば、そこから攻撃を優位に展開できるからです。

3つ目は、タイミングを合わせる動き
距離を保ったり、ずれをつくったりしても、味方が連動していなければ
全く意味がありません。
全員でタイミングを合わせていくことが大切。

この3つを意識してオフェンスをより機能しやすくしていくと
オフェンスがとても楽になってきます。

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2014年01月23日

バスケ 合わせの動き 

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

今日は、ボールを持っていない時の動きについて話したいと思います。

試合中に味方が1ON1を仕掛けたら、どう動いていますか?

ボーと1ON1を見ていたり、邪魔にならないようにと思っていませんか?

バスケにおいて、この”合わせ” の動きはとても重要です。

攻撃戦術において欠かせないと言っても過言ではありません。

味方に合わせてスペースやサポートに動くことで、ドライブからの選択肢を増やしたり
攻撃にバリエーションを持たせることができるからです。

そしてこの合わせには、それぞれポジションによって役割があります。

インサイドプレーヤーは、ドリブラーからパスをもらって、
シュートを狙うことがメイン。

アウトサイドプレーヤーはサポート役となってリスクを管理する役割があります。

なので、まずはドライブがはじまった瞬間、自分がどの位置にいて
どんな役割を担うのかを認識することが大事です。

ドライブがはじまった時に、3アウトなのか4アウトなので動く位置が変わりますし、
ドライブがはじまる位置、トップや45度など、どこからゴールへ向かっているのかに
よっても合わせのセオリーは変わってきます。

そして動く位置と同様に重要なのが、動き出しのタイミングも大事ですね。

明日は、合わせの動き方の基本を詳しく話していきたいと思います。

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posted by バスケットボールひろ at 17:13| Comment(0) | オフザボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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