2014年02月15日

リバウンド練習方法 バスケ

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

昨日は、リバウンドに必要な意識を書きました。

続きです。
今日は、練習方法について書きたいと思います。

まずリバウンダーを目指したい人は、
味方のシュートのクセを覚えましょう。

シュートは人それぞれ違います。
もっと言うとリングに当たったあとの動きは人によって変わります。

ボールのスピン具合
ボールの軌道
強さ

味方のシュート練習のリバウンドをするのが一番手っ取り早いです。
単純にボール拾いと思わず、一回一回意識してボールを追い
予測してリバウンドをしましょう。

これだけでもかなり変わってきます。

そしてリバウンドに必要なスキルは、スクリーンアウト

スクリーンアウトで大事なことが二つあります。

@シュートの瞬間を見極めること。
Aマークマンの位置を把握すること。


この二つを常に見続け、
タイミングよくスクリーンアウトをしなげればならない。

これは、ゲームや3対3の中でも練習できます。
スクリーンアウトのタイミングを体に覚えさせましょう。

ガード陣に関しては
ランニングリバウンドを防ぐというのが目的なので、
背中で背負うというゆうより、
正面もしくは半身でスクリーンアウトをするといいですね。

ランニングリバウンドにいくタイミングをずらせれば成功です。
体を一度ぶつけたり、ランニングにくるコースに体を入れたりすると
防ぐことができます。

最後に簡単な筋トレですが、
リバウンドが強くなるには、背筋が重要になってきます。
逆立ち歩きをオールコートで1往復するだけでかなり違います。

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posted by バスケットボールひろ at 15:50| Comment(0) | リバウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

リバウンド力に必要なもの バスケ

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今日は、リバウンドについて書きたいと思います。

スラムダンクでの名言
「リバウンドを制する者はゲームを制す」

目立ちたがり屋の花道に対して、
赤木はこう言いました。

おだてられやすい花道だから通じたのかもしれませんが
バスケにおいてリバウンドとは、それくらい重要な役割を担います。

山王戦で、安西先生が花道を下げてオフェンスリバウンドについて
話す場面があります。

ディフェンスリバウンドを取りセカンドチャンスを奪って
味方の速攻につなげる

4点の仕事=リバウンド

一見地味で目立たないと思いがちですが
バスケを見てる人や味方・敵は、
リバウンドの強い人が目立つことを知っています。

現にNBAでリバウンド王として有名なデニス・ロッドマンは、
そのプレイで観客を沸かせていました。

動画はこちら→http://www.youtube.com/watch?v=oKfGrj9DSOE

花道が、ポールと丸ゴリからチップアウトしてリバウンドをものにしたシーン
あのプレイをNBAで普通にやっている(*^_^*)

泥臭く、ボールに対する執着心が
観客や味方の心を掴むんだと思ってます。

ではどうすればリバウンドに強くなれるか!

リバウンド力が必要とされるのは、おもにインサイドプレーヤーになります。
センター、パワーフォワード、スモールフォワードですね。

ですが、ガード陣もリバウンドの意識は必要になります。

理由は、ランニングリバウンドを防がなくてはいけないからです。
ゴール下で体を張って頑張ってるインサイド陣をあざわらうかのように
ランニングリバウンドでボールを奪う場面がよく見られます。

これは、ガードやフォードのリバウンドに対する意識が低いせいですね。

ゴール下は、ボールを取るためにスクリーンアウトをする
それ以外は、ランニングリバウンドを防ぐためにスクリーンアウトをする

ですから、チーム全体でリバウンド意識を高めると
おのずとリバウンド力のあるチームになってきます。

私の場合は、
身長があるわけでもないし、ジャンプ力があるわけでもない。

なので、私のリバウンドに対しての役割は、

味方のリバウンダーの敵を一人でも減らす
でした。
とにかく飛ばさないを徹底してましたね。

なのであえて、リバウンドに強そうな選手を私が守り、
スクリーンアウトで外においやり
徹底して飛ばさないようにしてました。

当然味方のリバウンダーがしっかりとボールを取り、
セカンドチャンスの数が激減。
裏方の役割ですが、私としては仕事したって感じです。

リバウンド一つとっても、役割はたくさんあります。
自分にあった役割を見つけ意識を高くするだけでも、変わってきますよ!

明日は、リバウンド練習、スクリーンアウトの練習方法を書きたいと思います。

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2011年11月01日

バスケ リバウンド

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リバウンドで大切なことは、
スクリーンアウトです
スクリーンアウトをしっかりしていると、ある程度身長差があってもリバウンドを取ることは可能になりますグッド(上向き矢印)

また、ボールが落ちてくる方向を見極める予測力を磨くと、
今よりもリバウンドを取れるようになるはずです

スクリーンアウトというのは、
味方がシュートを打ってから、ボールが落下してくるまでの間に相手の動きを封じることを言います

よく間違えている人がいますが、自分がリバウンドをとるためにスクリーンアウトをするのではなく
敵に取られないようにする為にスクリーンアウトをするのですexclamation×2

例えば、背の高い選手をスクリーンアウトが上手な選手で抑え込む。(ジャンプすらさせない)
そして、リバウンドが強い味方の選手に楽に取ってもらうぴかぴか(新しい)

これは、結果で言うとリバウンドを取った人がいいように見えますが、
チームとして仕事をしているのは、スクリーンアウトをしている選手だったりします

スクリーンアウトを上達させるには、体の寄せ方やポジショニングがとても大事

体の寄せ方としては、味方がシュートが打った後、
まずはブロックアウトする相手の正面にすばやく入り体をくっつけることが重要

この時、背中でしょいこむと相手にかわされることがありますあせあせ(飛び散る汗)
ボールを取る瞬間は、ブロックアウトしている相手に背中を向けますが
まずは、体をぶつけ相手の動きを封じてから背中で押し出すといいexclamation×2

先ほども言いましたが、最悪自分でボールを取らなくてもいいのです
スクリーンアウトをしていても、ジャンプ力で後ろから取られてしまうこともありますたらーっ(汗)

ジャンプ力や身長で相手が有利と感じるのであれば、相手を飛ばさないスクリーンアウトをすると
いいでしょう
自分の方にボールが落ちてきても、状況判断でボールを自分の前にワンバウンドさせてから拾っても
遅くはありませんexclamation×2
スラムダンクで河田が花道対して使ったプレイですねぴかぴか(新しい)

リバウンドで有名なNBA選手は、デニス・ロッドマンですが
彼は、決して大きな選手ではありませんでした

ボールを取りたいという気持ちと予測力で、リバウンド王になったのですグッド(上向き矢印)
ロッドマンは、リバウンドだけではなく、ルーズボールにも強く
ボールに対する執着心がとてもありました

予測力は観察力でもあり、ロッドマンはチームメイトのシューティング時間にそのシューティングを
いつも観察していたと言われていますexclamation
観察して、選手のシュート軌道と外れるときの傾向を覚えるようにしていました

このような地道な努力で、落ちる場所を予測できるようになったのですぴかぴか(新しい)


「リバウンドを制する者は、試合を制す」

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posted by バスケットボールひろ at 17:28| Comment(0) | リバウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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