2014年01月30日

バスケ 1ON1に強くなる技 クロスオーバーのコツ

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

今日は、1ON1に強くなるために
覚えておくといい技をご紹介したいと思います。

今回はドリブル編ということで、クロスオーバー

これはボールを左右に切り返すことで相手を抜き去ります。
通常は、左右の手でドリブルを素早く切り替えますが、NBAのジノビリ選手は
片手のドリブルで左右に揺さぶりをかけます。

まずは左右の手で問題ないですね

クロスオーバーをマスターするコツは2つあります。

@ドリブル技術
A体重移動


ドリブルの技なので、ドリブルの技術は当然必要です。

ボールを自分が望んでいるところにバウンドさせられずに
ファンブルしたりするとバランスを崩してしまいます。

そしてドリブル技術が高いと目線をあげたままドリブルすることができるので
デフェンスの状況(どちらに体重がかかっているか)をすぐに把握でき
効果的なクロスオーバーができます。

もう一つの体重移動とは、

重心をスムーズに移動させるための足さばきにあります。

右に抜きたい時は、右足を踏み出すことと右手を上げてボールを呼び込みます。

この体重移動は、上手な人の動画を見ることが一番なので、
NBAで私が最も上手だと思う選手の動画のURLを紹介します。

ティム・ハーダウェイ選手
(クリス・マリン選手を紹介したときにも登場した選手)

動画はこちら→http://www.youtube.com/watch?v=V0HRPIu02Xo

クロスオーバーをする前の反対方向へのフェイク、そこからの素早い体重移動がポイント

この技は1ON1に強い選手は、ほとんど使用しますし
ドリブルの技の中では、シンプルで基本中の基本

NBA選手でも、
アレン・アイバーソンやケビン・デュラント、コービー・ブライアントなど
様々な選手が得意としています。

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)




posted by バスケットボールひろ at 09:25| Comment(0) | ドリブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

おすすめドリブルの技 ジェイソン・キッドが得意 バスケ

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

今回は、速攻時!
特に速攻のボール保持者が身につけるといいスキルをご紹介します。

インアンドアウトムーブ(IN AND OUT MOVE)

速攻時に、ボール保持者がディフェンスを目の前にした時に
ドリブルでかわす技です。

なので、ポジションで言うとポイントガードからスモールフォワードまで
身につけているといいかもしれません。

まー特にガードですけどね。

速攻というのは、ガードからの1本のパス、もしくは
2線、3線でパス交換からのフィニッシュが理想です。

なので、ボールを運んでる人間のインスピレーションと
ドリブル技術、パスセンスがとっても大切になってきます。

このインアンドアウトムーブは、
速攻時に、ボールマンにディフェンスがついた時に、
抜くというスキルになりますから、より速攻時のバリエーションに幅を
もたせることができます。

このスキルがとても上手な選手は、
ミスタートリプルWと呼ばれたジェイソン・キッド選手!

説明よりまずは、動画を見た方が早いので
ジェイソン・キッド選手の動画のURLを載せますね。

動画はこちら→http://www.youtube.com/watch?v=WVvcaTxYPe4

動画の前半の部分です。

右手でドリブルをしながら左に抜くようにフェイントします。
フェイントの時にボールを内側に持ってきます。
その瞬間同じ手(今回は右手)でボールを外側に出し、
右から抜いていくという技。

同ポジションの人はぜひ身につけてみてください。

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

posted by バスケットボールひろ at 17:19| Comment(0) | ドリブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

バスケ ドリブル練習

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

ドリブルで大切なことは、
@ボール見ないでつく
A緩急をつけれる
B強く低くつける
がとても大事になりますexclamation×2

まずは、@を身につけるには、その場でドリブルをつく練習をしましょうるんるん
その場で腰を落とし、体の横でドリブルをつきます。左右の手で同じレベルができるようになりましょう。exclamation×2
手のひらでボールを引き上げてあげるイメージでまずは、ゆっくりでもいいので
ボールを見ないことが大切でするんるん

次に、ボールを引き上げるイメージをより意識する練習ですが
壁突きドリブルをしましょうexclamation×2
壁から跳ね返ってくるボールを手で受け止める感じでドリブルを行いますグッド(上向き矢印)

@ができるようになったら、ボールに動きを持たせましょう。
・片手で体の前で左右にドリブルをつく
・体の横で前後にドリブルをつく
これができるようになると、ボールハンドリングがワンランクアップしますグッド(上向き矢印)

そして
・体の前でドリブルチェンジ(フロント・チェンジ)
・体の後ろでドリブルチェンジ
・股を通してドリブルチェンジ(レッグ・スルー)
というふうに練習を行っていくと、@はマスターできますexclamation×2


緩急をつけたドリブルをマスターする練習は、まずその場ドリブルで
ゆっくり→はやく→ゆっくり→はやく、という感じでリズムの変化をつけるようにします
特にリズムが変わる部分をはっきりと意識しましょうぴかぴか(新しい)

強く低いドリブル練習は、ボールをつく高さと強さを変化させるなどが大事になりますexclamation×2

このことを踏まえ、動きながらのドリブル、ディフェンスをつけてのドリブル練習を
行うことで、実際のプレーの中でも自然と行えるようになっていくでしょうグッド(上向き矢印)

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)


posted by バスケットボールひろ at 18:10| Comment(0) | ドリブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。