2014年03月07日

バスケ シュートレンジを広げる方法 飛距離を出す

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

シュートレンジは力の出所とシュートフォームによって決まります。
力、リズム、レンジは、常にお互い密接に関係しているんですね。

まず自分のシュートレンジの限界を知りましょう。

シュートレンジというは、自分の基本的なシュートフォームを
変えることなくコンスタントにシュートを決められる距離のことです。

どうすれば自分のシュートレンジの限界がわかるか!?

1回に1歩ずつ後ろに下がり
その距離でしっくりくると感じるようになったら
自分のシュートフォームが変わっていないかを確認!

自分が自然に感じて、無理せずに
シュートのやり方を変える必要がない、
ゴールから一番遠いところ!

これがシュートレンジの限界です。

そしてどうすればシュートレンジが広がるかというと・・・

あまり力が強くなくても、しっかりとしたリズムを持っていれば、
長い距離からでもシュートを打てるということ!

逆に力があってもリズムが悪いとシュートモーションのときに力が逃げてしまって
シュートレンジは制限されてしまうでしょう。

リズムというは、スムーズなシュートモーションのことです。

シュートモーションが始まるのは自分の両足からです。

両足をしっかり曲げて、シューティングポケットからボールを振りかぶるときに
両足が伸び、ボールをリリースする。

ボールをリリースする際は、手首をしっかりと返して腕を伸ばしましょう。
そしてボールがゴールに届くまで、腕をそのまま上げておく。

あと、自分の足と腕の力で、
シュートに必要な力を作り出しているように見えますが、

すべてを1つにするために大切なのはコアのストレングス(体幹)!
筋トレをして筋力をつけるより、力をきちんと伝達する体幹を鍛える方が
シュートレンジも広くなりますし、シュート率もアップします。

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2014年03月06日

バスケ シュートが短いか長いかで落ちる原因と解決方法

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昨日はシュートが落ちる原因「左右にずれる」の原因と解決方法を書きました。
今日は、

短いか長いかで落ちる

原因と解決方法を書きたいと思います。

この原因の多くは力に問題がある。

両足から充分な力が伝わっていない。
下半身からシュートモーションをはじめましょう。
シュートに必要な力を得るためには、足首、膝、腰を曲げるといいです。

ボールポジションのシューティングポケットが高すぎているのも原因かもしれません。
高すぎると両手から充分な力が得られません。
低ければ、それだけ多くの力を得ることができるはずです。

正しいシューティングポケットの位置は身長や年齢、力の強さで異なりますが、
肩の下のストロングサイドのお腹と胸辺りが基本の位置になります。

あとはリズムが悪い人も多く見られます。
シュート時に、
ボールを落としたり、
停止動作をしたり、
両足と両腕が連動していなかったり
とリズムがバラバラで伸びてしまっていることです。

シュートを始めるときに両足をしっかり曲げて
スムーズなモーションでボールを振りかぶるときに
両足を伸ばしましょう。

あとは、シュートのアーチが高すぎたり、低すぎたりしていませんか?
しっかりフォロースルーをして上と前方への力を与えましょう。
フォロースルーをしっかりしないと最後の力がバックスピンを与えられていない場合があります。

以上のことを見直して、正しく修正すると
シュートが短いか長いで落ちることはなくなってきます!

良いシューターは、外れたシュートすべての原因がわかっているものです。
すぐに間違えを修正してフォームを直すことで、シュート率が上がるものです。

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2014年03月05日

バスケ シュートが左右にずれて落ちる原因と解決方法

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シュートが落ちる原因として

左右にずれて落ちる

ことが多い人がいると思います。

この原因と解決方法を今日は書きたいと思います。

まず原因のひとつとして
ボールを持っている手(利き手)がボールの側面という間違った位置にありませんか?
これだとボールをリリースしたときにサイドスピンが掛かってしまい左右にずれてしまいます。

ボールの中央にある2本の指でボールを持つようにすると正しい位置になりますね。
リリースポイントに達したときに自分がボールの下に位置するようにしましょう。

次にボールを持っている手(利き手)の指がリングの中央に真っすぐ向いていないことがあります。
手首をスナップするときに ボールが人差し指と中指から放たれるように、正しい方向に向くように
してください。

そして肘ですね!外を向いていませんか?
肘がつま先、手首、ボールと一直線上になっていない。そしてリングを指していない。
正しいフォームは、腰の側面で、肘を内側に入れる。
ボールを振りかぶったときに、つま先、肘、手首がボールの下で一直線になっているか確認してみてください。

あとは〜添えている手ですね。
これが左右にずれる原因の大きな理由です!

添えている手がボールの前側になっていませんか?
そうすると、きれいなリリースができませんし、
添えている手をひねってしまって親指がボールを押していたりします。
こうなるとボールは真っすぐ飛びません!

シュートを打たない手は、力を抜いてボールに添えるだけにしましょう。
シュートの最後には手と指が上を向いているか確認してください。

ここまでは上半身が原因の場合でした。
あとは、全体のフォームですね。

まずバランスが悪いことが考えられます。

両足が狭すぎるか、広すぎているか。
頭が重心の上にない
身体がゴールに正対していない。

などですね。

腰を低くして、足首と膝を曲げて、腰を柔らかくしましょう。
足は肩幅くらいに開き、体重を両足に同じくらいかけましょう。

以上のことを見直して、正しく修正すると
シュートが左右にずれることはなくなってきます!

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posted by バスケットボールひろ at 16:11| Comment(0) | シュート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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