2014年03月22日

バスケ ジャンプ力を上げる練習方法

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

バスケをしている人にとって、ジャンプ力を上げたいというのは
誰もが思うことではないでしょうか。

そして”ダンクをしてみたい”と思ったことがありませんか?

今日は、ジャンプ力を上げるコツと高く飛べるフォームについてお話ししたいと思います。

ジャンプ力を上げるコツとして、

体重を軽くする

バスケで言ったら、体重が軽いというのは必ずしも良い事ではありません。
ですがジャンプ力を上げる事に限っていえばアドバンテージになります。

30kgの重りを背負ってジャンプするのと生身でジャンプするのでは、
当然生身でジャンプする方が高く飛べますよね。

この考え方は、体重を軽くするとジャンプ力が上がるというのも一つですが
体重を重くして、下半身の筋力を上げる!という捉え方もできるのがわかりますか?

ようはジャンプに必要な筋力に対して、持ち上げる体重が軽いと良い!

なので、ジャンプ力(瞬発力)を鍛える筋トレは、
重いバーベルを担いでスクワットなどが効果的!

多い数をしても持久力が上がるだけなので、瞬発力を上げるには

1回〜10回が限界となる運動を行い、
15回ぐらいできるようになったなら、負荷を増やし、
10回以下で限界となるように調整するのが基本!

そして高く飛べるフォームは〜

頭を前かがみにしすぎず、腕の振りをしっかりすること

高く飛ぼうとすると、膝の力を使おうとして、思い切り膝を曲げ、
体を前かがみにしてしまいがちですが、膝を軽く曲げるくらいで十分。

そして、腕をしっかり振って、全身の筋力を使いましょう。
体を高く飛ばすには、腕の勢いがとっても重要なんですよ。

そして最後に一番大切なのは、イメージです!
高く飛んでるビジョンを目に焼き付け、自分と重ねることです。

高く飛んでる人を見て、ジャンプフォームをしっかりイメージしましょう。

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posted by バスケットボールひろ at 09:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月02日

フリースローの大切さ 練習の意味 バスケ

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今日はフリースローについて書きたい思います。

フリースローを練習する理由として
一番にあげるのは、自信を高めてくれることです。

フリースローラインはシュートに対する自信を養う場所と言われてることを
知ってますか?

何回も繰り返しシュートをすることで、
体に記憶を植え付け、シュートを意識しないで打てるようになる。

自信になると、2本のフリースローで2点稼げるとわかるため
ファウルをもらいたいと思うようになったりもします。

そして次にフォームを学び練習するために最適なんですね。

フリースローは自分のフォームを練習するために。
自分自身のシュートを分析するために。

さらにシュート動作の修正を行うのに、一番良い環境!
適した距離でもあります!

自分のシュートを邪魔するディフェンスもいませんし、
シュートを打つために準備する時間もあります。

またフリースローが試合を決めると言えます。
3点差以内で試合に負けたときは、スコアブックでフリースローの成功率を確認しましょう。

フリースローは、平均して試合総得点のおよそ25%を占めています。
チーム練習や個人練習の25%をフリースローに割いていますか?

普通はしていないと思います。
ですが、意識して練習の前後やある程度の時間を作るといいと思いますよ。

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2014年02月18日

2014年NBAオールスター 結果 MVPはカイリー・アービング

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2014年のオールスターが終わりました!

結果は、

EAST 163−155 WEST

両チームの合計点数は318得点となり
オールスターゲーム史上最多得点記録となりました。

また両チームの3ポイントシュート成功数の合計が30本
これも史上最多記録!

カーメロ・アンソニー(ニックス)が新記録となる13本中8本の3ポイントを沈めてます。

今回は史上最多記録が多いですが、

ブレイク・グリフィン(クリッパーズ)が19本のFG(フィールドゴール)を決め
これも史上最多記録!

ただこれはほとんどダンクですけどね(笑)
さすが、モンスターダンクと言われるだけあります!

試合の流れは、
第3クォーターで105−123とWESTがリードしていましたが
この後EASTが18−3と一気に詰め寄り、第3クォーター終了時は

EAST 123−126 WEST

第4クォーターは、ずっと僅差で試合は進み
デュラントが3ポイントを決めて

EAST 153−155 WEST

これがWESTの最後の得点となります。

ここから、EASTが
ポール・ジョージがフリースローを3本決め逆転

カーメロ・アンソニーが3ポイントを沈めて突き放し

レブロン・ジェームスが得点して

ポール・ジョージのフリースローで勝利が確定〜♪

MVPは、
第4クォーターだけで15得点を決め、
31得点14アシストのカイリー・アービング(キャバリアーズ)

得点だけでいうと

EAST
カイリー・アービング(キャバリアーズ)31得点
カーメロ・アンソニー(ニックス)30得点
レブロン・ジェームス(ヒート)22得点
ポール・ジョージ(ペイサーズ)18得点

WEST
ケビン・デュラント(サンダー)38得点
ブレイク・グリフィン(クリッパーズ)38得点
ケビン・ラブ(ウルブス)13得点
ステファン・カリー(ウォリアーズ)12得点
クリス・ポーツ(クリッパーズ)11得点

最後にハイライトの動画をアップします。

動画はこちら→http://www.youtube.com/watch?v=VTLOSioW1TA

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posted by バスケットボールひろ at 15:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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