カーメロアンソニー 

2014年03月08日

カーメロアンソニー 

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

今日は、先月キャリアハイの62得点を叩き出したNBA選手の紹介です。

カーメロアンソニー .jpg

カーメロアンソニー
Carmelo Kiyan Anthony
愛称は、メロ

2003年ドラフトでデンバー・ナゲッツに全体3位で指名
この年は豊作でこんな感じ

1位レブロン・ジェームズ
2位ダーコ・ミリチッチ
3位カーメロアンソニー
4位クリス・ボッシュ
5位ドウェイン・ウェイド

そうそうたるメンバーというか、現時点でのNBAを引っ張ってる選手ばかりです。
(うち3人が同チームのヒートってのも、どうかと思いますが・・・)

2003〜2011年までナゲッツでプレイしたカーメロは
ルーキーイヤーに平均21.0得点をあげ、平均6.0リバウンドを記録
この年のルーキーでは1位の成績です。
その後は、体重オーバーのままシーズンに入ったり、乱闘騒ぎをして15試合出場停止をくらったり
プレーオフ期間中には飲酒運転で捕まったり・・・
あまりいい話はありません(笑)

そして2011年からニックスに移籍!
2年目にジェイソン・キッドの影響で今まで自分勝手にシュートを打つことが
多かったのがボールを回すことに意識を向け、
チームメイトからもメロのリーダーシップを示唆されるようになります。

相変わらず自身の得点は1ON1が中心ですが・・・これが一時期”ブラックホール”と
呼ばれてしまってました。

一度パスをすると二度と戻ってこないという意味です。

試合に出ると、スキルが半端ありませんから結果はことごとく残します。
ケビン・デュラントの4年連続得点王を阻んでいますし、
先月は1試合62得点を叩き出し
球団記録かつ本拠地マディソン・スクエア・ガーデンでの最高得点を樹立します。

またアメリカ代表として、
北京五輪とロンドン五輪で金メダルを獲得しています。

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)




posted by バスケットボールひろ at 14:10| Comment(0) | NBA選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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