ペイサーズの英雄レジーミラー 最強のクラッチシューター

2014年02月23日

ペイサーズの英雄レジーミラー 最強のクラッチシューター

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

NBA選手紹介です。
今回は、名選手のご紹介。

レジー・ミラー
(Reginald Wayne Miller)

レジーミラー.jpg

インディアナ・ペイサーズから1987年に全体11位で指名され入団。
リーグ屈指のアウトサイドシューターで、
2011年2月10日の試合でレイ・アレンに抜かれるまで、
通算3ポイントシュート成功数2、560本歴代1位でした。

1996年にアトランタオリンピックのドリーム3の一員として金メダルを獲得しています。

彼は生まれつき足が悪く、ギブスなどをつけて矯正してようやく正常に歩けるようになった過去を
持っています。

そしてレジー・ミラーには、姉がいて
姉もバスケットボール選手でオリンピック金メダル獲得しています。
そしてレジーミラーより姉の方が有名だったります(笑)

彼はアウェイ・ゲームで数々の奇跡的な逆転劇を何度も演出していて、
試合終了間際のことを、ミラーのための時間という意味合いで

「ミラー・タイム」

とまで呼ばれてました。

とにかく逆転劇が多くて、特にニックス戦はほんとに楽しかった。

1994年のイースタン・カンファレンス決勝の第5戦!

アウェイで宿敵ニックス相手に第4Qの12分間でなんと25得点!
1試合合計39得点を挙げ、チームも93−86で勝利。

さらに翌年の1995年イースタン・カンファレンス準決勝第1戦!
またもやアウェイで宿敵ニックス・・・

試合終了まで残り16.4秒で6点を追う状況
ミラーは3P2本、フリースロー2本で8得点して、
107−105で逆転勝利(笑)

この時のプレイがすごくて
まず1本目の3Pを決めたあと、エンドラインからのスローインをスティールして
自ら3Pラインまでドリブルで下がり、2本目の3Pを決めるという離れ業をやってのけます。

スラムダンクで三井が翔陽戦の時にワンドリで下がって3Pを決めていますが
ミラーの場合、ドリブルで反転してシュートを打ってるんです。ありえない・・・

他にもたくさんこうゆうことがあります。
そりゃーファンは期待して見ちゃいますよね。

1998年のイースタン・カンファレンス決勝でのブルズ戦(ジョーダンが率いてる頃です。)
残り3秒で93−94と負けている状況で、
ミラーはマイケル・ジョーダンのマークを振り切り、3Pを決め逆転勝利。

挙げたらキリがないです(笑)

あとミラーはトラッシュトークが有名で試合中に相手を挑発し続けてました。
あのジョーダンと乱闘もしてます。(笑)

ちなみにオリンピックでも試合中に相手ベンチに対して何か言って
相手ベンチと揉めてたりもしてます。(笑)

こんなNBA選手がまた現れるの期待しています。

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)


posted by バスケットボールひろ at 09:10| Comment(0) | NBA選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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