バスケ マンツーマンディフェンスのコツ

2014年03月23日

バスケ マンツーマンディフェンスのコツ

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

今日は、ディフェンスについてお話しします。

オーソドックスなマンツーマンディフェンス

ディフェンス = 点を取られないこと

これが大前提にあることを忘れないでください。
ディフェンスの目的は点を取られないこと!

理論的に考えると全ポジションで1ON1で、やられなければ点を取られることはない
ということです。
そこからチーム戦術なりで、ディフェンスを崩して点を取るということになります。

なので、ワンツーマンディフェンスで自分のマークマンをしっかりと守れるようになりましょう。

「相手にとって、イヤと思うディフェンスを意識する」

これを心がけるとよいです。
ポジションによりディフェンス対応は変わります。
自分がマークするであろう相手は、何をされるとうざがり
何をされるとこいつには1ON1で勝てないと思わせるか

これを考えるとディフェンスは、上手になってきます。

ポイントは、距離と先読みになります。

相手にとってプレッシャーのかかる距離かつドリブルで抜かれるリスクの少ない距離
この間合いをまず身につけましょう。

オフェンスは、プレッシャーがかかっていない状態が一番楽です。
オフェンスの間合いで1ON1をしかけることができるからですね。

ボールを保持した時に、ディフェンスとの距離が空いていると
オフェンスはノーマークレベルでシュートを打つことができます。

レベルが上がれば上げるほど、ノーマークのシュートが落ちる確率は低くなります。

手を伸ばせば、ボールに触れることができるくらいの間合いがベストですね。

そして、先読みをすることです。
私の自論ですが、ディフェンスはオフェンスより少しだけ先に動くべきだと思っています。
オフェンスが右にドライブしようとドリブルをつく瞬間に先に右にスライドすると
相手は「えっ!?」と驚きますし、「しまった」となります。
その瞬間ディフェンスが有利な立場に変わり、プレッシャーを与えることができます。

そしてオフェンスチャージというは、この先読みの究極系になります。

先読みを身に着けるのは、とにかく1ON1をやりまくり
経験を積むことです。

そしてゲーム中に相手のクセを早く見つけることです。

これができれば、相手はゲーム中対応をよぎなくされ
何もできずにゲーム終了を迎えることになります。ゲーム中に成長でもしない限り・・・

バスケにおいて、ディフェンスは絶対に必要なスキルなので
がんばって練習しましょう。

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)




posted by バスケットボールひろ at 12:05| Comment(0) | ディフェンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。