バスケ 合わせの動き 

2014年01月23日

バスケ 合わせの動き 

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

今日は、ボールを持っていない時の動きについて話したいと思います。

試合中に味方が1ON1を仕掛けたら、どう動いていますか?

ボーと1ON1を見ていたり、邪魔にならないようにと思っていませんか?

バスケにおいて、この”合わせ” の動きはとても重要です。

攻撃戦術において欠かせないと言っても過言ではありません。

味方に合わせてスペースやサポートに動くことで、ドライブからの選択肢を増やしたり
攻撃にバリエーションを持たせることができるからです。

そしてこの合わせには、それぞれポジションによって役割があります。

インサイドプレーヤーは、ドリブラーからパスをもらって、
シュートを狙うことがメイン。

アウトサイドプレーヤーはサポート役となってリスクを管理する役割があります。

なので、まずはドライブがはじまった瞬間、自分がどの位置にいて
どんな役割を担うのかを認識することが大事です。

ドライブがはじまった時に、3アウトなのか4アウトなので動く位置が変わりますし、
ドライブがはじまる位置、トップや45度など、どこからゴールへ向かっているのかに
よっても合わせのセオリーは変わってきます。

そして動く位置と同様に重要なのが、動き出しのタイミングも大事ですね。

明日は、合わせの動き方の基本を詳しく話していきたいと思います。

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)



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posted by バスケットボールひろ at 17:13| Comment(0) | オフザボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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