バスケ シュートが短いか長いかで落ちる原因と解決方法

2014年03月06日

バスケ シュートが短いか長いかで落ちる原因と解決方法

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

昨日はシュートが落ちる原因「左右にずれる」の原因と解決方法を書きました。
今日は、

短いか長いかで落ちる

原因と解決方法を書きたいと思います。

この原因の多くは力に問題がある。

両足から充分な力が伝わっていない。
下半身からシュートモーションをはじめましょう。
シュートに必要な力を得るためには、足首、膝、腰を曲げるといいです。

ボールポジションのシューティングポケットが高すぎているのも原因かもしれません。
高すぎると両手から充分な力が得られません。
低ければ、それだけ多くの力を得ることができるはずです。

正しいシューティングポケットの位置は身長や年齢、力の強さで異なりますが、
肩の下のストロングサイドのお腹と胸辺りが基本の位置になります。

あとはリズムが悪い人も多く見られます。
シュート時に、
ボールを落としたり、
停止動作をしたり、
両足と両腕が連動していなかったり
とリズムがバラバラで伸びてしまっていることです。

シュートを始めるときに両足をしっかり曲げて
スムーズなモーションでボールを振りかぶるときに
両足を伸ばしましょう。

あとは、シュートのアーチが高すぎたり、低すぎたりしていませんか?
しっかりフォロースルーをして上と前方への力を与えましょう。
フォロースルーをしっかりしないと最後の力がバックスピンを与えられていない場合があります。

以上のことを見直して、正しく修正すると
シュートが短いか長いで落ちることはなくなってきます!

良いシューターは、外れたシュートすべての原因がわかっているものです。
すぐに間違えを修正してフォームを直すことで、シュート率が上がるものです。

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)


posted by バスケットボールひろ at 13:09| Comment(0) | シュート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。