ダブルクラッチのコツ バスケ

2014年02月16日

ダブルクラッチのコツ バスケ

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

シュートの技の一つにダブルクラッチというものがあります。

ランニングシュートなどで,
空中でフェイクを入れ,デフェンスをかわしながらシュートすること!

マイケル・ジョーダンが初優勝したシリーズ
1991年ファイナル ブルズ対レイカーズのGAME2で
試合終盤にしたダブル・クラッチがものすごく有名です。

動画はこちら→http://www.youtube.com/watch?v=YrLFwrW8skU

ダブルクラッチの難しさは、瞬時に切り替えるところです。

最初からどんなダブルクラッチをするか考えているものは
決まった動きでしか決めることはできませんし、

ディフェンス側からしてみると
ブロックに跳ぶつもりもないのに
レイアップから難しいダブルクラッチにしてくれるのは
シュートを外してくれる可能性が大きいのでラッキーと思ってしまいます。

ですので、やろうと思って打つシュートではないことだけは頭に入れて
おくと良いです。

コツとしては、
ジャンプするタイミングですでに腕を伸ばしてボールを高い位置に
持っていっておくと、空中でのボール移動が少なくて済みます。

ディフェンスが飛んできたら、ダブルクラッチに切り替えるというのが基本なので
シュートに行く時に、普段のシュートと変わらないことを意識しましょう。

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)



posted by バスケットボールひろ at 21:28| Comment(0) | シュート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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