リバウンド力に必要なもの バスケ

2014年02月14日

リバウンド力に必要なもの バスケ

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

今日は、リバウンドについて書きたいと思います。

スラムダンクでの名言
「リバウンドを制する者はゲームを制す」

目立ちたがり屋の花道に対して、
赤木はこう言いました。

おだてられやすい花道だから通じたのかもしれませんが
バスケにおいてリバウンドとは、それくらい重要な役割を担います。

山王戦で、安西先生が花道を下げてオフェンスリバウンドについて
話す場面があります。

ディフェンスリバウンドを取りセカンドチャンスを奪って
味方の速攻につなげる

4点の仕事=リバウンド

一見地味で目立たないと思いがちですが
バスケを見てる人や味方・敵は、
リバウンドの強い人が目立つことを知っています。

現にNBAでリバウンド王として有名なデニス・ロッドマンは、
そのプレイで観客を沸かせていました。

動画はこちら→http://www.youtube.com/watch?v=oKfGrj9DSOE

花道が、ポールと丸ゴリからチップアウトしてリバウンドをものにしたシーン
あのプレイをNBAで普通にやっている(*^_^*)

泥臭く、ボールに対する執着心が
観客や味方の心を掴むんだと思ってます。

ではどうすればリバウンドに強くなれるか!

リバウンド力が必要とされるのは、おもにインサイドプレーヤーになります。
センター、パワーフォワード、スモールフォワードですね。

ですが、ガード陣もリバウンドの意識は必要になります。

理由は、ランニングリバウンドを防がなくてはいけないからです。
ゴール下で体を張って頑張ってるインサイド陣をあざわらうかのように
ランニングリバウンドでボールを奪う場面がよく見られます。

これは、ガードやフォードのリバウンドに対する意識が低いせいですね。

ゴール下は、ボールを取るためにスクリーンアウトをする
それ以外は、ランニングリバウンドを防ぐためにスクリーンアウトをする

ですから、チーム全体でリバウンド意識を高めると
おのずとリバウンド力のあるチームになってきます。

私の場合は、
身長があるわけでもないし、ジャンプ力があるわけでもない。

なので、私のリバウンドに対しての役割は、

味方のリバウンダーの敵を一人でも減らす
でした。
とにかく飛ばさないを徹底してましたね。

なのであえて、リバウンドに強そうな選手を私が守り、
スクリーンアウトで外においやり
徹底して飛ばさないようにしてました。

当然味方のリバウンダーがしっかりとボールを取り、
セカンドチャンスの数が激減。
裏方の役割ですが、私としては仕事したって感じです。

リバウンド一つとっても、役割はたくさんあります。
自分にあった役割を見つけ意識を高くするだけでも、変わってきますよ!

明日は、リバウンド練習、スクリーンアウトの練習方法を書きたいと思います。

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posted by バスケットボールひろ at 21:37| Comment(0) | リバウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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