スクリーンで上手にボールをもらうコツ カールカット バスケ

2014年02月13日

スクリーンで上手にボールをもらうコツ カールカット バスケ

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

前回の記事で書いたストレートカットで
ディフェンスがスクリーンに引っかからないポジションにいる時に
よく使われるのがカールカット!

スクリーンの周りで半円を描いて走るので、
相手を確実にスクリーンにかけられます。

スクリーン後の動きは2種類ある
直線的に真上に上がり、パスを受けるパターン
インサイドへ切れ込むパターン

中にスペースがあり、パスを受ければシュートまで持ち込めるのであれば
インサイドに切れ込む選択をすると良い!

スクリーンを使っていると
ディフェンスは自分よりも下にポジションニングして
スクリーンをかわそうとします。

この場合、単純なストレートカットだと、
上手にスクリーンにかかってくれません。

そんな時にこのカールカットを使うと上手にスクリーンプレイができます。

オフェンスは、ディフェンスの位置をよく確認して
臨機応変にスクリーンプレイをチョイスしましょう。

カールカット.jpg

図の説明
@デフェンスを押し込む
A半円を描いて45度まで上がる
Bパスをもらう

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)




posted by バスケットボールひろ at 22:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。