スクリーンで上手にボールをもらうコツ ストレートカット バスケ

2014年02月12日

スクリーンで上手にボールをもらうコツ ストレートカット バスケ

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

味方のディフェンスの進路に立ち塞がり、
マークしづらくするのがスクリーンプレイですね。

オフボールスクリーン

ボールを受けさせるためのスクリーンプレイについて
オーソドックスなV字を描くストレートカットを説明します。

スクリーン役(スクリーナー)となる味方に向かって走り込み、
肩と肩を擦り合せるようにしてパスを受けたい場所まで出る。

一度ディフェンスを中へ押し込むことが大事です。
こうすると相手がスクリーンに引っかかりやすくなります。

最も一般的なのは、ローポストの味方を利用するパターン。

0度付近からスタートして、ローポストの脇を走り抜けて
45度付近でボールを受ける。

インサイドプレーヤーがスクリナーなので、
マークを交換(スイッチ)して対応するのが難しくなるという
メリットもありますね。

あとスクリーンの基本ですが、
スクリーンプレイは、使う側(カッター)のタイミングでします!
なので、スクリナーはカッターの指示した場所で正確に壁をつくらないといけない。

勝手に動いたりすると、カッターのコース取りの邪魔に
なることもある。

ストレートカットjpg.jpg

図の説明
@ディフェンスがスクリーンに引っかかる位置まで押し込む
Aカッターはスクリーナーを使って45度まで上がる
Bパスをもらう

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)



posted by バスケットボールひろ at 17:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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