バスケ オフェンスを優位に展開するコツ ローテーション

2014年02月03日

バスケ オフェンスを優位に展開するコツ ローテーション

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

今日は、オフェンスについて書きたいと思います。

オフェンスの目的は”点”を取ること!

ですが、ただやみくもにシュートを打っても得点は入りませんし
いい流れには、なりません。

しっかりとディフェンスを崩してからシュートを打てるかが大切!

オフェンスを優位に展開して、確率の高いシュートに持ち込むために
必要なことは

ディフェンスのローテーションを見極めること

ボールマンのディフェンスが抜かれた場合、近くにいる他のディフェンスが
そのボールマンをチェックします。

この動きがディフェンスのローテーションですね。

マンツーに限らず、ゾーンでも同じようにローテーションします。

強いチームはこのローテーションが正確なので1人が抜かれてもすぐにフリーでシュートを
打たれるということはありません。

オフェンスは、ディフェンスを動かしてこのローテーションにミスやミスマッチを
見出すことが、オフェンスを優位に展開する一つの方法ですね

オフェンスは、コートを広く使いディフェンスを動かすことで
チャンスを作ります。

ディフェンスの動く距離を長くするには、ボールラインの高低差が重要になります。

ボールラインというのは、ボールとサイドラインを結んだ線のことですね。

ボールラインの高さの例を図に示します。

ボールライン_1.jpg

図1は、トップから45度へのパス
ボールラインがさほど上下しないのでディフェンスの動く距離は短いです。

ボールライン_2.jpg

図2は、トップから0度のパス
ボールラインが大きく下がるのでディフェンスの動く距離が長くなります。

一般的いボールラインがフリースローラインよりも下がると
ディフェンスの動く距離は、2〜3倍増えると言われています。

この高低差でディフェンスをより大きく動かし、マークにずれを生じさせましょう。

そして、ローテーションをしてマークを受け渡さざるを得ない状況にさせることができれば
おのずとチャンスは生まれます。

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)



posted by バスケットボールひろ at 13:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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