バスケ パス練習のコツ

2014年02月01日

バスケ パス練習のコツ

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

今日はパスに関して書きたいと思います。

チームプレイが勝敗にとっても左右するバスケットにおいて
パスの重要性は計り知れません。

ドリブルやシュートなどに目が奪われがちですが
パスのスキル向上は、チーム力を高めます。

パスの基本は、正確な強い早いパス

この基本パスを出すには、体全体で力を与えてあげる必要があります。

この時大事なのが、足!

パスをするときは、一歩前に足を出します。
この前に出した足で方向が決まります。

そして残された足が力の源です。
残された足が地面を蹴り、パスが強く早く飛ぶためのパワーを生みますね。


パスには色々と種類があります。

まずはチェストパス!
これは一番基本のパス。

@姿勢を低くして重心を下げます。
A親指と人差し指で三角形を作るようにボールをはさみこみます。(図を参考)

持ち方.jpg

B肩や腕の無駄な力を抜いて、ボールを胸元セット。
C足を一歩前に出して、残された足から前足に体重移動。
D手首のスナップを利かせ、ボールに逆回転をかける。
E指先をパス相手に向けてフォロースルー。

注意点は、
手だけでパスを出さないこと。
肘をはらないこと。

他には、バウンドパス、オーバーヘッドパスなどがありますね。

練習ですが、まずは対面パスをおすすめします。
相手の胸元にボールが届くようにしっかり回転をかけるように意識すること。

そして対面パスで基本のパスができるようになったら、
四角パスやスリーメンといった動きながらのパス練習。

これはパスを空いてるスペースに出さなければいけない。
相手の動きを予測して適切にパス出す能力を磨きます。

そして自分も動いているので、その中で安定したキャッチとパス出しを
体に覚えさせること。

最後にディフェンスをつけた状態で練習ですね。

パスで相手を攻略したときの清々しさをあなたもぜひ体験してほしいと思います。

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)



posted by バスケットボールひろ at 11:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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