バスケ ジャンプシュート練習のコツ

2014年01月29日

バスケ ジャンプシュート練習のコツ

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)


シュートの基本は、体を使って”力”を移動させる
膝からボールまで力がきちんと伝わって、正確にボールを飛ばすということ。

ここで気をつけてほしいのは、決して力みすぎないことです。
力任せでは、正確なシュートは打てません

リラックスした状態で、体を連動させてボールを飛ばしましょう

基本的な流れは
@キャッチの準備→Aボールをミートする→Bシュートを打つ

では細かく解説です

@キャッチの準備
シュート確率はここで決まると思ってください。
準備ができていない状態でボールをキャッチしても、
決していいシュートは打てません。

理想とする準備状態は、

”リングに正対し、膝を曲げた状態”

この状態でシュートを打ちたい場所に走り込むことが大事です。

Aボールをミートする
しっかりミートすれば、ディフェンスのチェックを
受ける前にシュートを打つ確率が高くなります。

ミートは人それぞれです。

指を広げて柔軟にミートする人もいれば
手のひらを使ってガシっとミートする人もいます。

これは練習の中で自分に合ったミート方法を探してみてください。
ランシューやシューティングの時に意識するだけで、かなり変化しますよ。

そして大事なのが!

キャッチする時の手の状態です。

必ずシュートを打てる状態でキャッチすること!

一番シンプルなシュートというのは、キャッチしてシュート
これができれば、ワンドリやドライブインなどは必要ありません。

ボールをもらう→ノーマーク→シュート

これが理想

なので、一番最初にすることは、シュートフォームでキャッチすること。

そしてBのシュートを打つですね。

ジャンプシュートの確率上げていく練習方法として1つご紹介します。

バスケコート_1.jpg

@45度に立つ(図の赤丸の場所)
Aバンクシュート
B2分間で50本イン

左右セット。

次に

@45度に立つ(図の赤丸の場所)
Aバンクシュート
B2分間以内に5連続イン(バンクシュートで、リングにノータッチ)

左右セット。


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posted by バスケットボールひろ at 11:29| Comment(0) | シュート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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