ティアードロップ

2011年12月02日

ティアードロップ


バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

バスケのシュート技術の一つに
ティアードロップ(スクープシュート)がありますexclamation×2

NBAでも良く見られますが、FIBAルールの場合特にインサイドの大きい選手が
ゴール付近に陣取っている場合が多いのと、
ガード陣との身長差が20cmぐらいあることもありあせあせ(飛び散る汗)
そのままシュートに持ち込んでもブロックされる可能性が高いexclamation×2
そこで、ティアードロップやスクープシュートといったインサイド陣の頭を越すシュートが必要になりますぴかぴか(新しい)

かつては卓越した個人技でしたが、いまや世界では当たり前でトップクラスのガードには必須条件exclamation×2
世界のガード陣は3Pシュートやアウトサイドのシュートだけでは通用しなくなっているということですたらーっ(汗)

ティアードロップは、リングから数メートル離れた遠い位置から放つレイアップシュートグッド(上向き矢印)
ガード選手などが長身選手のブロックを避けることができますわーい(嬉しい顔)
シュートの軌道が高く大きなループを描くことから、ハイループレイアップ、スクープシュートとも呼ばれていますexclamation×2

NBAでは、トニー・パーカーが名手です
ティアドロップの意味は、「涙のしずく」

練習方法としては、
リングを直接狙うようにしましょうぴかぴか(新しい)
最初はリングに当たる分には問題ありません
慣れてきたら、リングにノータッチで決めれるようにしましょうグッド(上向き矢印)

シュート以外の注意点
シュートに意識をしすぎて、スピードが減速してしまわないようにexclamation×2

とにかくやってみることが大事で、頭で考えるより5対5の練習時にチャレンジしてみましょう
以外とできたりしますわーい(嬉しい顔)
精度は反復練習ですので、あとはシュートタイミングや間の取り方を
身につけていきましょうグッド(上向き矢印)

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)



posted by バスケットボールひろ at 08:55| Comment(0) | シュート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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