バスケ スクリーンプレイ

2011年11月03日

バスケ スクリーンプレイ

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

スクリーンプレイには

スクリーンを使う人(カッター
スクリーンをかける人(スクリーナー
がいますexclamation×2

タイトなディフェンスからシュートチャンスを作り出すには
このスクリーン技術が不可欠exclamation×2

バスケットの最高峰NBAの、どのチームもスクリーンプレイを使用します
このことからもスクリーンプレイがとても重要だということがわかりますぴかぴか(新しい)

スクリーンの種類を大きくわけると
オンボールスクリーン(ボールマンに対してやるスクリーン)
オフボールスクリーン(ボールを受けさせるためのスクリーン)
にわけることができます

オンボールスクリーンには次の4つが基本的なプレイ

インサイド・スクリーン
アウトサイド・スクリーン
ウィーブ(ドリブル・スクリーン)
ピヴォット・スクリーン

オフボールスクリーンには次の3つが基本的なプレイ

ダウンスクリーン
バックスクリーン
クロススクリーン


スクリーナーがスクリーンをセットするタイミングがとても重要exclamation×2
カッターの動きとカッターに対するデフェンスの姿勢や位置を良く見る必要があります
セットの時のスクリーナーの角度は、ディフェンスが動こうとするコースに対して身体が垂直になることexclamation×2

またカッターの動きで大切なことは、スクリーナーを利用するようにタイミングを合わせること
(スクリーンがしっかりセットされてからカット)
自分のマークマンとスクリーナーを結んだ延長線上でボールを受けるように動きます
スクリーナーと肩がふれ合うくらいにすれすれにカットすることが重要です

スクリーンの練習方法は、
パスをする人を入れての2対2が基本です
また、オフェンスのポストプレーヤーを入れての2対2も効果的ですぴかぴか(新しい)


スクリーンプレーの一つで、ピック・アンド・ロールというプレーがありまするんるん
このプレーでNBAの一時代を築いたのが、ユタ・ジャズというチームグッド(上向き矢印)

PGのストックトンが平均15アシスト毎年最多アシストを記録
PFのマローンが平均30得点をたたき出します

わかっていても止められない

それほどこの二人のピック・アンド・ロールは洗練されていましたぴかぴか(新しい)
タイミング・的確なプレーに加えストックトンの正確なパス、
マローンのスクリーンが土台となっていることは間違いありません

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)




posted by バスケットボールひろ at 18:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。