バスケ リバウンド

2011年11月01日

バスケ リバウンド

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

リバウンドで大切なことは、
スクリーンアウトです
スクリーンアウトをしっかりしていると、ある程度身長差があってもリバウンドを取ることは可能になりますグッド(上向き矢印)

また、ボールが落ちてくる方向を見極める予測力を磨くと、
今よりもリバウンドを取れるようになるはずです

スクリーンアウトというのは、
味方がシュートを打ってから、ボールが落下してくるまでの間に相手の動きを封じることを言います

よく間違えている人がいますが、自分がリバウンドをとるためにスクリーンアウトをするのではなく
敵に取られないようにする為にスクリーンアウトをするのですexclamation×2

例えば、背の高い選手をスクリーンアウトが上手な選手で抑え込む。(ジャンプすらさせない)
そして、リバウンドが強い味方の選手に楽に取ってもらうぴかぴか(新しい)

これは、結果で言うとリバウンドを取った人がいいように見えますが、
チームとして仕事をしているのは、スクリーンアウトをしている選手だったりします

スクリーンアウトを上達させるには、体の寄せ方やポジショニングがとても大事

体の寄せ方としては、味方がシュートが打った後、
まずはブロックアウトする相手の正面にすばやく入り体をくっつけることが重要

この時、背中でしょいこむと相手にかわされることがありますあせあせ(飛び散る汗)
ボールを取る瞬間は、ブロックアウトしている相手に背中を向けますが
まずは、体をぶつけ相手の動きを封じてから背中で押し出すといいexclamation×2

先ほども言いましたが、最悪自分でボールを取らなくてもいいのです
スクリーンアウトをしていても、ジャンプ力で後ろから取られてしまうこともありますたらーっ(汗)

ジャンプ力や身長で相手が有利と感じるのであれば、相手を飛ばさないスクリーンアウトをすると
いいでしょう
自分の方にボールが落ちてきても、状況判断でボールを自分の前にワンバウンドさせてから拾っても
遅くはありませんexclamation×2
スラムダンクで河田が花道対して使ったプレイですねぴかぴか(新しい)

リバウンドで有名なNBA選手は、デニス・ロッドマンですが
彼は、決して大きな選手ではありませんでした

ボールを取りたいという気持ちと予測力で、リバウンド王になったのですグッド(上向き矢印)
ロッドマンは、リバウンドだけではなく、ルーズボールにも強く
ボールに対する執着心がとてもありました

予測力は観察力でもあり、ロッドマンはチームメイトのシューティング時間にそのシューティングを
いつも観察していたと言われていますexclamation
観察して、選手のシュート軌道と外れるときの傾向を覚えるようにしていました

このような地道な努力で、落ちる場所を予測できるようになったのですぴかぴか(新しい)


「リバウンドを制する者は、試合を制す」

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)



posted by バスケットボールひろ at 17:28| Comment(0) | リバウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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