ジョン・ストックトン

2011年10月24日

ジョン・ストックトン

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

ジョン・ストックトン(John Stockton)
19年間ユタ・ジャズでプレイ
背番号12(永久欠番)
1984年のドラフト16位

歴代最多のアシスト記録グッド(上向き矢印)、スティール記録ぴかぴか(新しい)を残しているポイントガード

プロ入り前は、ほとんど無名で、デビューして3シーズンは控えとしての出場でした
先発に定着したのは4年目で、すでにアシスト数は平均13.8本でリーグトップ

同じポイントガードというポジションで有名な2人がこう言っています

マジック・ジョンソン
「尊敬に値する人物」

ゲイリー・ペイトン
「唯一目標にするプレイヤーだ」


1980年代後半以降は
ストックトンのパスからマローンが得点するというパターンで
ストックトンは毎年のようにリーグ最多のアシスト数を記録
マローンは毎年30点前後の平均得点を上げています。

ストックトンにとって、マローンは相棒のような存在でした
マローンは
「僕達は目をつぶっていても、お互いがコートのどこにいるか分かる」
と語るほどですexclamation×2

事実、この2人を中核としたユタ・ジャズの体制は16年間続いています
これは、プロスポーツのチームとしては非常に長い期間になりますぴかぴか(新しい)

ストックトンのプレイスタイルは、
冷静なゲームメイクと精度の高いシュートを持ち合わせた正統派ポイントガードです
コート全体を把握できる広い視野と正確なパス
リーグ屈指のクラッチ・シューターでもありましたるんるん

特にすごいのが、
19年ある現役時代での故障が極端に少ないということ
19年のうち17年は1試合も欠場することがありませんでした。
609試合連続先発出場というNBA記録を保持していて、相棒のマローンも怪我に強かったため、
ユタ・ジャズのファンは

「太陽が昇らない日があっても、ストックトンとマローンが試合に出ない日はない」
と言っていたほどですひらめき

ただ1992年のバルセロナ五輪の際には、足を骨折していて4試合しか出場していませんあせあせ(飛び散る汗)

通算アシスト数15,806通算スティール数3,265は、共に歴代1位

1992年バルセロナオリンピックで金メダルを獲得
1996年アトランタオリンピックで金メダルを獲得
ドリームチームと呼ばれた米国男子代表に選ばれます
共に背番号は12番

2003年5月2日に引退を表明


バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)




posted by バスケットボールひろ at 15:01| Comment(0) | NBA選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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