バスケ インサイドプレー

2011年10月20日

バスケ インサイドプレー

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

インサイドの基本は、シール(面取り)ですexclamation×2

上手なシールを身につければ、よりボールをもらいやすくなりますグッド(上向き矢印)
シールというのは、自分の体を壁にして相手にパスコースに入られないようにすること

まずシールの基本は、
最初に足をうごかして、お尻と背中でディフェンスを押さえながら先にいいポジションをとることです

この時ディフェンスは簡単にシールをさせてくれませんので、押し合いになります。
シールが上手な代表的なプレーヤーは、一昔前ならカール・マローン(ユタ・ジャズ)です
とにかく足の入れ方が抜群ぴかぴか(新しい)

ポジションを確保したら、ボールがほしい側の手(ターゲットハンド)をあげます。
これをしないと、ボールを入れる側はどこにボールがほしいのか分りません。
逆の手は、ディフェンスを押え込みましょう。(ピンハンド
ひじを軽く横にだして、手首からひじまでを相手に押しつけて、
相手を抑える(うではうごかさない!ファウルとみなされます!)

この相手を抑えることがとても大事exclamation×2
ピンハンドでデフェンスが今どの位置にいて、
どうゆうデフェンスをしてくるのか把握しましょう

いいポジションでボールをもらうことが、得点チャンスを大きく左右します。

ボールをもらったあとの技の紹介

ドロップ・ステップディフェンスのいないほうの足をゴール方向に引き、
パワードリブル(両手で突く強いドリブル)などを用いて軸足をその引いた足に移し、
ゴール方向にフロントターンをしてディフェンスを抜くテクニックです。
ディフェンスよりも自分のほうが重たいときに有利なステップで、
相手の太ももに座るようにして体重を乗せ、相手を動けないようにすることがポイント

スピンムーブディフェンスがいないほうの足が軸足になります
相手に自分の体重を乗せ、相手の体を軸にして「くるっ」と回り込みます
このステップは相手が自分よりも重たいときに有効です
相手の体重を利用してするどいスピンをしましょう

シクマステップディフェンスに近いほうの足を引いてバックターンをします。
このとき、ディフェンスと距離ができてるので、その距離を使ってシュートを狙います。
相手が自分と距離をとっている場合、ドロップステップやスピンムーブは効果がありません。
このシクマステップは相手が離しているときに有効なステップです

ターンアラウンドシュートディフェンスを背負った状態(リングに背を向けた状態)から、
軸足を中心にターン(半回転)してそのままシュートします
右足を軸足とした右半回転と左足を軸足にした左半回転
両方から打って同じ確率でシュートが入るとよい

フックシュートディフェンスから見て反対側の片手にボールを乗せ、そのまま放るシュートです。
スカイフックとベビーフックがあります。
両手で同じように打てることが重要

ローポストなどのテクニックのお手本は
ロケッツ連覇時に在籍したオラジュワンというセンターです


バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)




posted by バスケットボールひろ at 15:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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