バスケ フェイク

2011年10月16日

バスケ フェイク

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

フェイク(フェイント)にはシュートフェイク、パスフェイク、ドリブルフェイクがあります


どの行為も相手DFとの駆引きの中で上手に騙すことが出来るかがポイントとなる訳ですから
真実味が薄いと相手DFにもプレイを読まれてしまいますあせあせ(飛び散る汗)

フェイク動作が小さかったり
逆に動作が速すぎて無駄な動作になってしまうケースもありますたらーっ(汗)

フェイクで最も重要なのはリアリティーですぴかぴか(新しい)
相手の立ち位置や動きを良く判断して、行いましょうexclamation×2


フェイクが上手くなるには、とにかく場数がものを言います

初心者はフェイクがわざとらしく見えます。
これはフェイクの動作と実際の動作が同じでないことが原因exclamation×2

シュート・パス・ドライブなどの動作の過程で、”止める”ことがフェイクになると思ってください。

シュートを打つに行く途中でパスを出す。
パスを出そうとした時に、ドリブルに変える。
ローポストに移動しようとして、ハイポストに入る

という感じです。
ポイントは、前の行動のリアリティーですexclamation×2

もう一つ大事なことは、体重移動


例えば、ドライブからシュートを打とうとした場合、ドライブの一歩目(フェイクのステップ)を
大きくしてしまうと体勢を整えるのに時間がかかってしまい、
結果シュートを打てないということになりますあせあせ(飛び散る汗)

フェイクに全体重を乗せてしまうと次の動作へのスピードが遅くなり
せっかく相手がひっかかってくれていてもカバーする時間を与えてしまいます

リアリティーと体重移動を心がけ、1対1で反復練習をしていくと良いです。

代表的なフェイクは

ポンプフェイク
シュートするふりをしてボールを上下に大きく振るフェイク。

フリーズフェイク
シュートするふりをしてボールを上下に小さく(手首程度しか)動かすシュートフェイク。


バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)





posted by バスケットボールひろ at 10:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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