パス練習法

2011年10月08日

パス練習法

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

ポイントは、3つです。

強く、取りやすく、正確に!

まず強いパスを出せるようになるには、
体重移動(重心移動)使わないパスを心がけることですexclamation×2

基本的に、筋力があれば強いパスが出せるようになります。
筋力のない選手は、体重移動(重心移動)を利用してパスを出そうとしますたらーっ(汗)

しかし、そういうパスばかりしていると筋肉が鍛えられません。
だから、体重移動無しで、腕や胸の筋肉を使ってパスを出すような意識を持つことが大切ですグッド(上向き矢印)

筋トレをしてもいいですが、こういうところを意識するだけで、
普段の練習だけでも強いパスが出せるようになっていきますexclamation×2


強いパスが出せても、味方がキャッチしてくれないと意味がありません。
味方が取りやすいパスを出しましょう。
ボールに綺麗なスピンをかけるとよいです。

また状況によって、強いパスと弱いパスの出しわけが大切です
味方が近いときに強いパスを出してしまうとキャッチミスをしてしまう可能性がありますあせあせ(飛び散る汗)
逆に遠く長い距離の時に、弱いパスを出してしまうとパスカットされてしまいますねあせあせ(飛び散る汗)

状況や味方と敵の位置を把握し、よりよいパスを選択しましょうぴかぴか(新しい)


次に正確にパスを出すことが大切
すぐにシュートを打てる胸元のキャッチポイントをスイートスポットと呼びます
パスがスイートスポットから30cm以上外れないことを目指しましょう。
パスが30cm以上外れると外れた分だけシュートの確率は下がると言われています。

ディフェンスには届かなくて味方だけが届くところにピンポイントに出せる正確さ。
それがディフェンスのプレッシャーをうけた中でも出来るようになるのが一流選手への道ですグッド(上向き矢印)

取りやすいパス・正確なパスの練習は
スクウェアパスとスリーメンが効果的ですexclamation×2

これは、取りにくいパス・正確ではないパスが、なんなのか気づきやすい
実感することで、よりよいパスを出す意識をするのです

パスはバスケの基本なので、ほとんどの練習がパスの練習にもなります
とにかく意識をして、適当なパスをしないように心がけましょう


バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)




posted by バスケットボールひろ at 12:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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