ルール改正

2011年10月07日

ルール改正

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

ようやくルールが変更になりますexclamation×2

新ルールの採用は2011年4月1からです。
Official Basketball Rules 2010の変更は大きく5つあります。

1.制限区域の変更
2.スリーポイントラインの変更
3.スローインサイドラインの新設
4.ノーチャージセミサークルの新設
5.24秒ルールの変更


1、制限区域の変更
制限区域の形が台形から長方形になります。
ゴールからフリースローラインまでの距離とフリースローライン自体の長さに変更はありません。

2、スリーポイントラインの変更
スリーポイントラインがゴールの中心から50cm延長され、以前の6.25mから6.75mに変更となります。

3、スローインサイドラインの新設
スローインサイドラインとは、オフィシャルズテーブルの反対側エンドラインの内側縁から8.325mのところに
コートの外側に向かって引かれる短いラインです。
このスローインサイドラインの位置は、新スリーポイントラインの頂点の位置と一致します。
スローインサイドラインは、第4ピリオドか延長時限の最後の2分間にタイムアウトが認められ、
タイムアウトを認められたチームのバックコートから、スローインのボールが与えられてゲームが
再開される場合にこの位置からスローインされます。


4、ノーチャージセミサークルの新設
ノーチャージセミサークルはゴールの真下を中心とする円周の内側が半径1.25mの半円です。
その中に立っているディフェンスにオフェンスが接触しても、オフェンスにはチャージングの
パーソナルファウルが科せられることはないエリアとなります。

5、24秒ルールの変更
オフェンスがフロントコートでスローインのボールが与えられる場合、24秒計は以下のようにリセットされます。
a:残り時間が14秒以上であったときは、残りの時間を継続。
b:残り時間が13秒以下であったときは、14秒にリセット。


FIBA主催の大会では今年の10月から採用されるようです。
国際大会では2012年10月から。
※詳しくはJABBA公式サイトに掲載されているPDFを参照ぴかぴか(新しい)
国際競技規則の変更

ほとんどがNBAルールに近づけるようなイメージです。

よりゴール付近での争いが重要になりますexclamation×2
サークル内に入ってしまえばオフェンスチャージのリスクがないので
パワーテクニックでガツガツ当たっていけるようになりますあせあせ(飛び散る汗)
かなりオフェンス有利ですね
体格に差のあるチームは、これをどう抑えていけるかがポイントになりそうです手(パー)


また、スリーポイントの距離が延びることにより、
成功率はガクンと落ちてきます。
たかだか50センチ、されど50センチ。
実際には大きな差になってくると思いますあせあせ(飛び散る汗)


そして最終ピリオドでのタイムアウト回数の増とスローインラインの新設は、
試合終了間際まで勝負がわからないようにするためでしょう。
NBAでよく見られますが、残り2分を切ってからの僅差勝負は
勝負強さ狡猾さがものをいいます。
きちんと戦略を立て、勝ちきることが求められてくるような気がしますグッド(上向き矢印)


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posted by バスケットボールひろ at 14:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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