ラリー・バード

2011年10月02日

ラリー・バード

バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)

ラリー・バード(Larry Bird)
ボストン・セルティックス1978-1992まで在籍
33番は永久欠番ですぴかぴか(新しい)

平均的なNBA選手と比べて身体能力・運動能力には恵まれていませんでした。
206cmとスモールフォワードにしては大きいにもかかわらず、跳躍力が低く
助走をつけないとダンクは成功させることができませんバッド(下向き矢印)


しかし、情熱闘争心そしてたゆまぬ努力
身体能力の低さを補って有り余るほどの技術を身につけました。
特に中距離・長距離シュート、リバウンド、パス(アシスト)の技術は
高く、リーグ屈指のスリーポイントシューターです。

オールスター戦の期間中に開かれるスリーポイントシュートコンテストで、
1986年から3年連続で優勝グッド(上向き矢印)
3年目の1988年、決勝戦の最後のシュートを打った直後、
バードは人差し指を上に突き上げるパフォーマンスを見せ、
ボールはリングに吸い込まれ、3度目の優勝が決まりましたるんるん

また驚異的な勝負強さを誇り、土壇場でチームを救うプレーが数多くありますぴかぴか(新しい)


ラリー・バードを語る上で、切っても切り離せないのが、マジック・ジョンソンです。
この二人は、大学時代からのライバルで、
大学4年生の時にチームを無敗でNCAAの決勝まで導いたバードと
マジック率いるミシガン州立大学スパルタンズが対戦します。
この試合はNCAA決勝戦としては歴代最高の視聴率を記録
勝者は、マジック率いるスパルタンズです

NBA入り後の、1983-1984シーズンNBAファイナルで両者は激突します
全米が注目する中で両ライバルは対決することになったのですexclamation×2

マジックがNBAファイナル記録となる21アシストをマークすれば
バードがフィールドゴールを20本中15本成功させ、34得点をマークグッド(上向き矢印)

一進一退のまま第7戦に突入
111対102でセルティックスが勝利
シリーズ平均27.4得点、14リバウンド、2スティールを記録したバードはファイナルMVPに選ばれた。

バルセロナオリンピックで金メダルを獲得ぴかぴか(新しい)
ドリームチームと呼ばれた米国男子代表に選ばれますexclamation×2
背番号は7番exclamation×2


オリンピックが終了した後の1992年8月、引退を表明しました・・・


バスケ経験者の私でも目から鱗だった“バスケ上達法”はこちらぴかぴか(新しい)




posted by バスケットボールひろ at 00:00| Comment(0) | NBA選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。